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「胎教」という言葉にどんなイメージがありますか?
おなかの赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせたりすることだけだと思っているのではないでしょうか?
一般に赤ちゃんの耳が形成されるのは3~4ヶ月の頃で、5ヶ月くらいからは音楽も聴くことができ、騒音に反応して暴れる事もある、とも言われています。胎教といってもいろいろな考え方があるようです。
私の考える胎教というのは、
「赤ちゃんにとってもママにとっても、とてもリラックスできてゆったりと過ごす事」
「話しかけたり栄養を与えてあげる事」
「生まれてくる前から、家族の一員として一緒に過ごす事」かなと思って過ごしていました。
これが本当に胎教に良かったのかどうかはわかりませんが、元気に産まれてきたので、よし!としています。
わたしが胎教にいいかなと思い、実際してきた事をあげてみようと思います。
たくさん話しかけた
とにかく、いろんな事を話しかけてました。
話しかけるというよりも、思った事、感じた事などを声に出していってました。
仕事が事務系の仕事だったので、時々、外に休憩にでたりして、「気持ちいいなぁ~」とか「今日は気持ちがいいくらい晴れてるよ~」とか、とにかく声にだしてましたね。
最初は意識してやってましたけど、だんだんとあたりまえみたいになってきてました。
外の世界というか、自分の産まれてくるとこはこんなとこだよ~と教えてあげてました。
アロマテラピーや入浴剤でリラックス
・アロマテラピー
妊娠する前からアロマテラピーが好きだったので、それの延長としてアロマをたいてました。香りによっていろいろ効果があるようですが、私は独身時代からのお気に入りの香りがあったので、それを主にたいてました。
私は個室での入院だったので、アロマオイルを持っていきました。
産後、ティッシュにふくませて、部屋に置いておいたりして楽しみました。リラックスできてよかったですよ。
(個室の場合はいいですが、個室でない場合は注意してくださいね。自分にとっていい香りでも人によっては不快に感じる事もあります。)
*妊娠中には使えないアロマオイルもありますので、良く調べてからお使いください
・入浴剤
これも独身時代から、いろんなものを見つけては試し、変わった物や面白いものがあるとすぐに買ってました。全部溶けるとおみくじがでてくる、なんてものもありましたし、香りもいろいろありますよね。。ほとんど毎日に近いくらい、お風呂に入れてました。胎教にいいというよりは、自分がかなりの割で楽しんでました。
③自分の好きな音楽を聴いた
クラシック音楽がいいというので、聴いたりもしましたが、私自身あまり今まで聴く事がなかった音楽でもありました。
退屈な思いをしながら聴くことが、どうしても胎教にいいとは思えなかったので、自分の慣れ親しんだ音楽を聴きましたが、いつもと違う曲を聴く事で「これ、意外と好きかも!」なんて発見があるかもしれません。
一度、試してみるのもいいんじゃないでしょうか。
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