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①寒がっていなければ、衣服や布団はいつもと同じでよい
熱があると、寒いんじゃないかといつもより多めに布団をきせたりしまいがちですが、逆に暑すぎるとうつ熱状態になり汗を大量にかいてしまい、脱水症状をおこしてしまいます。
②部屋の温度は適温に。
冷暖房を利用して、快適に過ごせる温度にしてあげるといいようです。必要以上に暑かったり寒かったりはダメ。
③直接、身体に風を当てないようにする
夏でも薄手の長ズボン・長袖を着せて、身体に風をあてないようにする
④冷やして気持ちが良くない時はしない。
熱が出ると冷やしてしまいがちですが、気持ちがいいと言うときはそれでもいいのですが、良くない場合や悪寒がある場合は低体温になりすぎる場合があるので、無理に冷やさないほうがいいようです。
⑤水分・食事
様子を見ながら少量ずつ水分・食事は与えましょう。
⑥安心させてあげる
体が弱っている時は、やっぱり誰かに傍にいてもらいたいと思うと思います。大人のわたしでも病気になると、ポツーンと一人で寝ていると寂しい気持ちになります。子供はたぶんなおさらだと思います。なるだけそばにいてあげてくださいね。機嫌がよければ絵本を読んであげたり手遊びなどしてあげると喜びますよ。
こんな時は病院へつれていきましょう
・必要以上に水分がとれない
・おしっこの量が少ない
・ぐったりしている
・熱が38度を超えつらそうな時
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