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朝6時に検温をし、9時30分に手術室に近い部屋(陣痛室)へ移動しました。
10時頃にパパと母が来てくれました。
点滴などをし、10時30分に手術室へ・・・
上の子の時は、記憶がないので、気づいたら終わっていたという感じだったのですが、今回は「次はなにするの?」「痛いの?」という感じで、かなり不安も大きかったですし、怖かったです。
私は中学生の時に盲腸の手術を受けた事があるのですが、その時の麻酔がすごく痛かったので、今回も麻酔は痛いんだろうな~と覚悟していたのですが、意外と痛くなかったです。
ただ、私は麻酔の効きが悪かったのか、飛び上がる程痛くて、「痛ーーーーーい!!」と言っていたのですが、途中からまた記憶がなくなってしまいました。(麻酔の量を増やされたのか、寝てしまったのか、よくわからないのですが・・・)
なので、赤ちゃんの産まれてくる瞬間の記憶がまたまたありません。情けない・・・
でも無事産まれてきてくれて良かった・・・そう思います。

気がついた時には、またまた部屋に移動されてました。
後から聞くと、手術室から出てきた私は、痛い痛いと大泣きだったそうです。さらに情けない・・・
一人目より二人目は「あとばら」(後陣痛)が痛いと聞いていたのですが、私の場合は、二人目の方が楽だったように思います。
痛いのは痛いのですが、前のときにくらべて、痛みどめの注射も少なかったように思います。
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