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緊急手術になった私は、バタバタと毛剃りなどをされました。(手術の時に邪魔になるので、下の毛を剃らなければいけません)
その時も看護婦さんに「大丈夫?!」「毛剃りするよ~」などと言われたのですが、なにも答えることもできない状態でした。
その後、麻酔をするのですが、この麻酔がかなり痛い!!(らしい・・・)
声をはっきり出すことができず意識がもうろうとしていた私には、注射をする為に私の身体を押さえていた看護婦さんの腕を握り締めていたそうです。きっと痛かったんだな・・・
実はこれ↑後から看護婦さんから聞いた話です。
普通、麻酔は部分麻酔なので、はっきりと意識はあるものです。
だから、産まれた瞬間などもわかります。元気な赤ちゃんの声も聞こえます。
が、わたしは全く記憶がありません・・・・
手術中はとにかく、「痛い、痛い」をうわ言のように繰り返していたそうです。
「どこが痛いの?!」と聞いても、「痛い、痛い」しか言わなかったそうです。
赤ちゃんが産まれた時も、「赤ちゃんよ!おめでとう!」と言うと、少し笑ったらしいです。(記憶ないですが・・)
今でも本当に悔やまれます。。。
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